マイランド事業本部による不動産物件の活用法

リフォームをフル活用する

不動産物件を所有している場合、最も多くの人が思いつく活用法はその物件に住むという住居としての活用ですが、実はほかにもいくつかの活用法があります。
誰も住んでいない実家などの物件を持て余しているようであれば、活用法を知ることによって有効利用することが可能です。

住居として住む場合は家族構成やライフスタイルに合わせてリフォームやリノベーションを行うことがおすすめです。
もともとの間取りでは生活空間を確保しにくく快適な暮らしが出来ないことが少なくありません。

しかし、マイランドなどでリフォームやリノベーションを行えば実際に住む人が住みやすいように間取りを変更することが出来るため毎日の暮らしが楽しくなるのです。

マイランド事業本部も参考)

最近は技術の進歩によって以前は出来なかったことが出来るようになっていて、たとえば以前は二階に設置した水道は水圧が弱いことが多かったものの、近年は高圧給湯器の登場によってそういった懸念を要しません。

そのためバスルームを2階に配置するなど自由度が高い設計を行うことが可能で、2階にバスルームを始め洗濯室やリビング、寝室や子ども部屋などを集めて1階は仕事場にするなど自分の想像力を駆使して日常生活にメリハリを持たせる間取りを作ることが出来ます。

リフォームやイノベーションを実施する際に気になるのが費用ですが、確かに費用は掛かるもののそのすべてが赤字になるというわけではなく、住みやすく新しい家にすることで不動産価値が上昇することが期待できるようになります。

住居として利用しつつ将来的に手放す可能性を考えるとリフォームやイノベーションによって快適な生活を送れるようになると同時に価値が高まるという二つのメリットが両立します。

不動産投資で得られる利益

不動産物件は所有者が住まなければならないという決まりはありません。
賃貸物件として貸し出し、家賃収入を得るという活用法もあります。

不動産投資で得られる利益には二種類あり、取得価額よりも高い金額で売却することによってその差額を利益とするキャピタルゲインと、入居者から得られる家賃収入を蓄積することで長期間かけて大きな利益を得るインカムゲインに分けられます。


写真/http://www.mag2.com/p/money/3896より

仮に現在誰も入居していない物件があるならインカムゲインを得る活用法が向いています。
自ら入居者募集の宣伝を出したり知り合いの伝手を使って入居者を探すこともできますが、一般的には仲介業者を間に入れて広告や契約、さらに家賃の受け取りを任せる方法をとることが多くなっています。

当然のことながら費用は掛かりますが、幅広い宣伝網を使って入居者を探してくれることはもちろん、入居者が家賃を支払ってくれなかったり住まいについての苦情を出してくるといったトラブルが発生してもその解決を仲介業者に任せる事が出来るため手間が掛からないという大きなメリットがあります。

時間が有り余っているのであればすべて自分で管理する方が多くの利益を得られますが、副業として投資を行うつもりだったり手間を掛けたくないという場合は仲介業者を間に入れることがおすすめです。

さらに、近年は一般的な家屋をレンタルオフィスとして貸し出すことも珍しくなくなってきています。
会社というとビルを始めとしたビジネス向けの物件に入居するというイメージがありますが、現在はパソコンやインターネットを用いることによって働く場所に制約がなくなっていて、そのため住居用の家屋をオフィス利用することも少なくありません。

一つの企業に貸し出すだけではなく、複数の企業や個人事業主に貸し出すシェアスペースという活用をすることもでき、選択肢は豊富にあるのです。

キャピタルゲインを得るかインカムゲインを得るか

一方で、現在は不動産物件を所有していないもののこれから所有することによって利益を得たいという場合もこれらの活用法が役立ちます。
住居として住むことは利益を得る方法にはならないため除外されるものの、投資をするならキャピタルゲインを得るかインカムゲインを得るか自由に選ぶことが可能です。

どちらを選べば良いか迷いますが、決め手になるのは立地と周辺施設です。

将来的に人口が増えるエリアの物件を購入したのであれば値上がりが予想されるためキャピタルゲインを得る方向で保有し続け、周辺に高校や大学といった施設が多いのであれば継続的に入居者が現れることが予想されるので賃貸物件として貸し出して長くインカムゲインを得続ける方向が向いていると言えます。

毎月の家賃で物件の取得価額を上回る利益を得ることは簡単ではありませんが、10年単位の長い期間で投資を続けることができれば不可能ということはありません。
最終的には売却すればまとまった金額が得られるため、合計すれば物件の取得価額以上の利益になることも多いのです。

不動産は活用せず眠らせておくと税金を取られる負債でしかありません。
活用することで利益を得られるようになり、資産として活かすことが出来るようになるのです。
物件の状態や価値を検証し、どのような活用法が向いているかを検討しましょう。