中古ベンツの狙い目

中古ベンツを車選びの1つの候補にすべき、という話はよく聞きますが、なにゆえベンツなんでしょう?

そこには安定性や機能性、デザインなどもあると思いますが、やはり他車と一線を画す部分でいうとその「品質」が一番顕著であるからだといえます。

もともと一般車として作られてこなかったベンツは、ある意味では「品質過剰」。

つまり、普通の感覚からすると「やり過ぎだろう」とも思えるぐらい、モノづくりには徹底したこだわりを見せていました。

だからこその信頼とも言えますが、かつての「最善か無か」というポリシーは、スティーブ・ジョブズのいたアップルにも通ずるところがあります。

それぐらいの車ですから、当然中古車とはいえ元が違う、ものが違うということで、中古車といえども選択肢の1つに入れてみては、という話が成り立つんだと思います。

もちろん、中古車であれば価格の面でも新車よりはグッと購入しやすくなりますし、日本の中古車マーケットは年式、走行距離が伸びるに連れて、価格のほうもグングン下がりますので、新車の3割や4割で売られているベンツがあったとしたら、まさに狙い目。

状態や程度は、価格ほどは落ちていないはずだからです。

車種でいうと、先代Cクラスがやっぱり外せないところでしょうか。

下は200万円代あたりからありますし、流通している数も多いので、比較的選びたい放題なはず。

大掛かりな整備費が掛かることもなさそうですし、その程度もについてもあれこれ細かく選んでいけそうです。

また、セダン、クーペ、ワゴンとタイプを選べるのもポイントです。

他のおすすめ車種としては現行Aクラスや、ドが付くほどの定番ですがやっぱり外せないEクラス。

Aクラスは小さいながらも高速走行での安定性など、ドライブするにはもってこいの相性を持っていますし、Eクラスはそこまで大き過ぎないボディと、「さすがベンツ」と思わせてくれる品質の違いがあります。

ぜひベンツを選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか?

 

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