住宅ローン減税は効果があるのか

政府がしている景気対策のひとつに住宅ローン減税というのがあります。

これはリーマンショックのときの不況を抜け出すために、当時の政府が住宅を購入する人のローンをすこしだけ援助してあげましょう。

という政策なのですが、これはどれほど景気に効果があったのでしょうか。

個人的には景気には全く効果はなかったのではないかと思ってしまいます。

というのは、住宅を購入するというのは一部の人だと思われるからです。

景気対策なのですから、一部の人向けの対策ではその効果は薄いのではないかと思われるのです。

一部の人が住宅を購入してもそれはたいして、景気には貢献しないでしょう。

とすれば、本当に景気対策でするのならば住宅にかぎらず、全てのローンにたいして減税をするのでなければ効果はないのではないでしょうか。

名付けてオールローン減税とでもいいましょうか。

これなら景気対策としてはばっちりなのではないでしょうか。

全てのローンが減税の対象なのですから。

女性の方向けにレディースローンというのもあるそうですね。

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