簿記の資格は意味があるのか

私は商業高校に通っていました。

その高校にも科が三つあり、会計科、情報処理科、国際経済化に分かれていました。

そのうち私は会計科に属していたのですが、この科では一番力をいれていたのが簿記の勉強でした。

一年の頃から簿記を学んで行き三年間一番授業数が多いのが簿記でした。

そのうえ私は部活も簿記部に入っていたためほとんど高校生活が簿記一色といっても過言ではありませんでした。

しかし、簿記をそんなに極めたところで将来ほんとうに役に立つのでしょうか。

社会に出て私は、税理士事務所に勤めはじめましたが、私のような職種だとさすがに簿記の基礎知識は必要になってきます。

しかし、他の会社だとどうなのでしょうか。

資格取得を目指しているだけだとどうしても実務にはいかせないような気がしてなりません。

それこそ、会計事務所や税理士事務所のような会社でなければ簿記は使わないような気がしました。

しかし、私は十分に役立てられています。

高校の頃簿記を学んでおいてよかったなと思っています。

簿記通信講座