防水畳は在宅介護の家庭に最適

防水畳は「洗える畳」とも言われ、汚れがしみ込まないので汚れないというメリットはすぐに想像できますが、それに加えて助かるのが耐久性です。

特に在宅介護をされている家庭では歩行具や車いすを利用する場面もあるかと思います。

普通の畳の上で歩行具や車いすを利用するとすぐに痛んでしまうので、カーペットなどを畳の上から敷いて使っている家庭が多いと思います。

しかしながら畳の上にカーペットを重ねるのは、畳とカーペットの間に湿気がこもり、毎日カーペットの下まで掃除をすることができないのでカビやダニの発生等、衛生面で不安があります。

防水畳なら歩行具や車いすを使っても痛むことはありません。

さらにフローリングなどと比べ、万が一の転倒際に通常の畳同様、衝撃を吸収しますので、衛生面でも安全面でも「いいとこ取り」といえます。

実際に防水畳は障害者施設、有料老人ホーム、老人ホームなどで積極的に導入されているようです。

在宅介護をされているご家庭は検討してみてはいかがでしょうか。

 

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防水畳