鹿児島の焼酎の飲み方

焼酎の消費量の高い鹿児島県の出身です。

鹿児島はウイスキーの消費が日本でも最下位に近いと聞いたことがあります。

飲み会では最初の乾杯こそビールですが、その後は男性はほとんど焼酎を飲みます。

夏は水割りかロック、冬はお湯割です。

鹿児島の男性は毎日のように晩酌をするので、奥さんは必ず夕食のほかにも晩酌のおつまみを作ります。

なので祖父や父の皿はほかの家族より1品か2品多いのが通常です。

おつまみで多いのはかつおのたたきや地鶏のお刺身です。

数年前に焼酎ブームが起こってからは、お店でも焼酎をたしなむ女性がだいぶ増えたように思います。

焼酎で人気のある高橋酒造株式会社さんも最近は大盛況だそうです。

鹿児島県以外では焼酎に梅干を入れたり、お茶で割ったりすると聞きましたが、鹿児島ではやはり普通にお湯割りや水割りが普通です。

居酒屋にある焼酎専用のグラスには線が引いてあり、5:5や6:4、7:3と自分の好みにお湯やお水の量が調節できるようになっています。

自分に合わせて濃さが調節できるのも焼酎の魅力です。